「マーケティングコミュニケーションの手法と体制に関する調査」結果報告ーオンライン・オフライン効果が良いプロモーションは

マーケティング業務に携わっている企業の担当者146人を対象にしたアンケート調査です。

企業と顧客(見込み顧客を含む)の双方向のコミュニケーションを行うマーケティングコミュニケーションの手法と体制について、マーケティング業務に携わっている企業の担当者の方を対象にアンケート調査を実施いたしました。

2019年6月に行った同調査では、効果を良いと感じられたプロモーションや、外部業者への不満足トップ3などの調査結果をまとめています。

効果が良いと感じられたプロモーショントップはオフライン「イベント・展示会」、オンライン「SNS広告」

⾃社で⾏うマーケティングコミュニケーションのうち、オフラインで実施しているプロモー ション(複数回答)について質問した結果、最も実施されているプロモーションに「展⽰会・ イベント」(47.3%)がトップとなりました。

次点に、「製品発表会・⾃社セミナー」(33. 6%)となり、実際に顧客と対⾯でコミュニケーションをとるリアルイベントが上位1位、2位を占めました。

あわせて、なんらかのプロモーションを実施している回答者へ、オフラインで最も効果が良いと感じられたプロモーションを聞いたところ、「展⽰会・イベント」(26.3%)がトップとなりました。

あわせて、フリーコメントを求めたところ、「実際⼿に取ったり、動画などのプロモーションの効果が⾼い。使うときを想像できることから。」と顧客が製品・サービスに直接ふれ、理解が促進しやすい展⽰会・イベントならではのメリットが声に上がりました。

オフラインで最も効果が良いと感じられたプロモーション

また、オンラインで実施しているプロモーションについて複数回答で質問したところ、「SNS広告(運⽤含む)」(34.2%)、「リスティング広告」(32.2%)、「ディスプレイ広告」(30.8%)の順で、運⽤型広告が上位3位に続く結果となりました。

あわせて、なんらかのプロモーションを実施している回答者へ、オンラインで最も効果が良いと感じられたプロモーションを聞いたところ、「SNS広告(運⽤含む)」(18.2%)がトップとなり、フリーコメントより「最近はSNSが良い」といった従来の運⽤型広告とは異なり、新たに効果が出ているプロ モーションであることが明らかとなりました。

オンラインで最も効果が良いと感じられたプロモーション

外部業者に対する満⾜度状況︓不満⾜トップ3は「料⾦」「ROI」「品質」

円滑なマーケティングコミュニケーションを⾏っていく上で重要な外部業者への委託。

委託先である外部業者への満⾜度状況について質問したところ、「やや不満である」「とても不満である」の回答合計では「料⾦」(40%)がトップとなりました。

次点に「ROI(費⽤対効果)」 (29.1%)「品質」(26.4%)と続き、料⾦の次に、取組みの結果や納品物などのアウトプットにおいて、不満傾向があることが明らかとなりました。

外部業者への満⾜度状況

マーケティングコミュニケーションの課題︓約半数が「効果的なプロモーション」に課題

マーケティングコミュニケーションで感じる課題に対してそれぞれ質問をしたところ、課題を感じる項⽬として「強く感じている」「感じている」の回答合計で「効果的なプロモーション」(50.7%)、「ノウハウ・スキル」「販売・セールス連携」(いずれも49.3%)の順で上位3位が続きました。

マーケティングコミュニケーションで感じる課題

今回調査した設問項目

本資料では、以下の設問結果をまとめております。

■マーケティング年間予算
■マーケティング年間内訳
■オフライン実施プロモーション
■オフラインで最も効果が良いと感じられたプロモーション
■オンライン実施プロモーション
■オンラインで最も効果が良いと感じられたプロモーション
■マーケティング部門の人数
■外部業者への委託状況
■外部業者への満足度状況
■マーケティングコミュニケーションをする上で重要視すること
■マーケティングコミュニケーションで感じる課題

下記よりダウンロードください。

【調査概要】
アンケート調査:「「マーケティングコミュニケーションの⼿法と体制」に関する調査
調査主体:ProFuture株式会社
調査方法:WEBアンケート
調査期間:2019年6⽉25⽇〜6⽉27⽇
調査対象:企業のマーケティング活動に携わっている担当者様
有効回答:146件

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