profuture株式会社

「2015新春セ2015新春セミナー&交流会」をTKP赤坂駅カンファレンスセンターにて開催しました。

ゲストに、人事部門の役割と人事のキャリアについて研究されている中央大学 楠田教授をお招きし、人事支援サービス会社様を対象とした新春セミナー&交流会を開催いたしました。

第一部では、『2015年、日本の人事が直面する課題と人材サービス会社ができること』と題し、楠田教授よりご講演をいただきました。今後、日本の人事が直面する課題は何か、人事はどういった情報・サービスを必要としているのか。当日のご来場者様にしかお届けのできないクローズドなお話もあり、熱心にメモを取る受講者の姿が目立ちました。

「人事部はどういった企業とパートナーシップを結びたいと考えるか」といったテーマでは、人事支援サービス会社のマーケティング・営業担当にとっては耳が痛くなるような内容もありました。年間500社の人事部門への訪問を続けられている楠田教授のお話に、受講者の多くが頷きながら共感を示す場面も見受けられました。
アンケート結果でも、受講者の満足度は85%(“大変満足”と”満足”の合算)と非常に高く、講演終了時の熱い拍手が印象的でした。

2015年、日本の人事が直面する課題と人材サービス会社ができること

第二部では、弊社代表 寺澤康介より、HR総研「人事白書2014」調査から見た“人事の課題、人事支援サービスニーズの傾向”の中からいくつかのトピックスを講演させていただきました。
マクロな視点から人事業界を俯瞰したときに、時代の急激な変化や日本政府の雇用対策にいかに対応すべきか。今後「人事」に経営・ビジネスへの貢献がより求められることに伴い、人事課題・ニーズ自体の急速な変化に対応していかなくてはなりません。
HRプロでは、人事ニーズの変化を迅速に把握し、HRサミット2015にて「人事白書2015」として発表いたしました。

人事白書2014」調査から見た“人事の課題、人事支援サービスニーズの傾向

第三部の交流会は、終始和やかな雰囲気の中、楠田教授・受講者の皆様・HRプロ社員での交流を深める場となりました。交流会の参加率は約9割と非常に高く、単なる名刺交換会でなく、人事支援サービス会社様同士での活発な意見交換がされました。今回のような交流をきっかけに、人事支援サービス企業がパートナーシップを結ぶことで、今日の複合的な人事課題に対し適切なソリューションを提供できると考えます。 HRプロでは、今後も「人事にプロのサポートを」の理念のもと、急速に変化する人事ニーズを把握し、中立的なポジションから役立つ情報、ノウハウ、サービス、真摯な提言を提供することで、社会に変化・発展をもたらすテコとして、人事人材業界の活性化に尽力して参ります。

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