「HRエグゼクティブフォーラム」は、先進的な人事施策を実践されている企業のキーパーソンや豊富な知見を持つ有識者をお招きし、組織成長に資する人事戦略について考え、議論する、人事エグゼクティブのためのフォーラムです。「HRエグゼクティブフォーラム 2026 Summer Vol.19」の開催は2026年7月中旬~下旬(調整中)で予定しています。
「HRエグゼクティブフォーラム 2026 Summer Vol.19」とは
「HRエグゼクティブフォーラム」は、人事エグゼクティブ(企業の経営者、人事担当役員、部長クラス)の方々を対象に、先進的な人事施策を実践する企業のキーパーソンや、豊富な知見を有する有識者をお招きし、組織成長に資する人事戦略の在り方について考え、議論する場として開催しています。
開催概要
協賛者様向けにイベントの開催概要をご案内いたします。
●イベント名:HRエグゼクティブフォーラム 2026 Summer Vol.19
●テーマ:不確実性時代の次世代リーダー育成~ サクセッションプランを“機能させる”組織の条件 ~(仮)
●主催:ProFuture株式会社
●開催日:2026年7月中旬~下旬(調整中)13:00~17:00
※お申込み開始:5月中旬(予定)
●対象:大手企業(従業員500人以上)の役員、部長クラス以上を中心とした人事エグゼクティブ層
※視聴者の属性を保証するものではありません。
●配信形式:オンライン(ライブ配信)
※アーカイブ配信の予定はございません。
協賛プラン・協賛お申し込みについて
協賛企業様が作成する講演動画を、当フォーラムのプログラム内で配信する「協賛講演」プラン、本フォーラム全体に協賛いただき、申込者リードを提供する「リードスポンサード」プランをご用意しています。
お申込み期日:2026年3月31日(火)
社数限定企画につき、予定社数に達した時点で、上記締切日よりも前に締め切らせていただく場合がございます。
※個別のご相談やお問い合わせなどがございましたらお問い合わせフォームよりご連絡ください。
「HRエグゼクティブフォーラム 2026 Summer Vol.19」の開催テーマ
「不確実性時代の次世代リーダー育成~ サクセッションプランを“機能させる”組織の条件 ~(仮)」をテーマに開催いたします。
不確実性が常態化する現代において、企業の持続的成長を左右する最大の要因の一つが「次世代リーダーの育成」です。経営トップや中核人材の交代を見据えたサクセッションプランは、多くの企業で策定されつつある一方、実際には「計画が形骸化している」「育成と任用が連動していない」といった課題も顕在化しています。
本フォーラムでは、サクセッションプランを単なる制度設計にとどめず、実際に“機能させる”ために必要な組織の条件とは何かを、経営と人事の視点から掘り下げます。次世代リーダーに求められる資質や経験、育成の考え方、そして組織としての覚悟や仕組みについて、理論と実践の両面からの知見や先進事例をもとに議論します。
本フォーラムの視聴申込みは、各講演毎ではなく、フォーラム全体への一括申込となります。フォーラム全体のテーマに一貫性を持たせるため、全体テーマ「不確実性時代の次世代リーダー育成~サクセッションプランを“機能させる”組織の条件~」に沿った講演等のご用意をお願い申し上げます。
「HRエグゼクティブフォーラム 2026 Winter Vol.18」開催実績
イベント名:HRエグゼクティブフォーラム 2026 Winter Vol.18
日時:2026年1月20日(火)13:00~17:00
開催形式:オンライン(Vimeo)
主催:ProFuture株式会社
協力:一般財団法人 日本科学技術連盟
テーマ:人材戦略が企業価値を決める~人と組織の共進化に向けたリーダーシップとカルチャー変革~
参加者の声(抜粋、一部改変)
- AIを業務に取り入れていく中で、人材育成の方向性を明確に認識できました。ありがとうございました。
- 新しい思いもよらない視点からの企業風土改革案、とても興味深く拝聴しました。
- マクロ的な話から、具体的な事例まで幅広く話を伺うことができ、勉強になりました。
- 風土改革に近道はなく、忍耐力も必要と感じました。AIや時代の変化スピードが高まる中でも人の可能性に目を向けていくことの大切さ。人事として経営と伴走しながらも導いていくことの大切さを感じる時間になりました。
- 今後のリーダーシップの方向性や、組織風土・カルチャーの考え方が明確になりました。企業事例も大変参考になりました。
- 失敗する人事でよいとの話があり、攻めの姿勢に転じるにあたり気が楽になりました。
- 人は育成できなく、自主的に成長できる環境整備が重要とのコメントが印象に残りました。
- 「正解がない中で決める仕事ができる人財」の必要性が、背景含めとても納得できる内容でした。
- 充実したセッションをありがとうございました。HRに今後求められる人材育成の方向性、対談を通したカルチャーの重要性、変革の留意点など、人事領域の多様なサービスのご紹介・解説と共に、大変勉強になりました。
- AIに任せる領域と人でなければできない領域が明確で勉強になりました。また、ミドルリーダーの必要用件は傾聴力であることも理解でき、今後に活かせると考えます。
- 今後の人事戦略を描いていく一員として参考にさせていただきます。カルチャー変革に関するご講演が大変勉強になりました。徹底した経営層のコミットメント醸成と、CEOとCHROの一体感を強化することについて、社内で不足している部分と感じましたので、フィードバックしていきたいと思います。
- 社員やマネジャー自身が主体的に自身の人生を生きるために,新しいカルチャー変革が必要なのだと感じ取りました。自社の組織文化を変革したくそのための具体的な方法や他社事例が盛りだくさんで、非常に気づきが多かったです。
- 細かい話に終始するのではなく会社・経営・人事としてどのような全体観の中で対応していくべきか、ということにとても示唆に富んでおり大変参考になりました。

