【コラム】マーケティングコミュニケーションの手法~効果のあるプロモーションは

企業のマーケティング担当者は、日々どんなマーケティングをすれば効果が上がるのか試行錯誤を繰り返していることと思います。

気になるのは他社の動向です。他の企業のマーケティング担当者はどのようなことを感じているのでしょうか?

今回は企業のマーケティング担当者を対象にアンケート調査を実施した「マーケティングコミュニケーションの手法と体制に関する調査」結果報告の一部を紹介します。

アンケート調査全文は下記リンクからダウンロードできます。

オンライン・オフライン効果がよいプロモーションは

 

マーケティングコミュニケーションとは?

マーケティングコミュニケーションは、企業から顧客(見込み顧客を含む)への一方向となる広告宣伝とは異なり、双方向のコミュニケーションを指すマーケティング手法です。

マーケティングコミュニケーションの手法

マーケティングコミュニケーションの手法は、展示会やイベントなどに代表されるオフラインと、SNS広告などのオンラインに分けられます。

予算上では、オフライン中心の企業と、オフライン・オンライン同程度とする企業の割合が高くなっています。

・オフライン
オフラインのマーケティングコミュニケーションは「展示会・イベント」が47.3%でもっとも多く実施されており、続いて「製品発表会・自社セミナー」が33.6%となりました。
実際に顧客と対面でコミュニケーションをとるリアルイベントが上位1位、2位を占めました。

・オンライン
オンラインのマーケティングコミュニケーションの実施は「SNS広告(運用含む)」が34.2%、「リスティング広告」が32.2%、「ディスプレイ広告」が30.8%の順で、運用型広告が上位3位に続く結果となりました。

 

マーケティング担当者がマーケティングコミュニケーションで感じる課題は?

他の企業のマーケティング担当者は、マーケティングコミュニケーションにどんな課題を感じているのでしょうか。

アンケート結果では、「強く感じている」「感じている」の回答合計で「効果的なプロモーション」(50.7%)、「ノウハウ・スキル」「販売・セールス連携」(いずれも49.3%)の順で上位3位が続きました。

 

マーケティング担当者が効果がよいと感じたプロモーションは?

オフラインでもっとも効果がよいと感じられたプロモーションは、「展示会・イベント」(26.3%)がトップとなり、次点に「テレビCM」(17.3%)、「製品発表会・自社セミナー」(12.0%)が続きました。

オンラインでもっとも効果がよいと感じられたプロモーションは、「SNS広告(運用含む)」(18.2%)がトップとなり、次点に「リスティング広告」(16.5%)、「動画広告」(12.4%)と続きました。

 

マーケティングの今を知りたいなら「マーケティングコミュニケーションの手法と体制に関する調査」をダウンロード

「マーケティングコミュニケーションの手法と体制に関する調査」では、下記のアンケート結果が見られます。

・マーケティング年間予算
・マーケティング年間内訳
・オフライン実施プロモーション
・オフラインでもっとも効果がよいと感じられたプロモーション
・オンライン実施プロモーション
・オンラインでもっとも効果がよいと感じられたプロモーション

・外部業者への委託状況
・外部業者への満足度状況
・マーケティングコミュニケーションをする上で重要視すること
・マーケティングコミュニケーションで感じる課題

企業のマーケティング活動に携わっている担当者様のアンケート調査結果は下記リンクからダウンロードできます。

オンライン・オフライン効果がよいプロモーションは

 

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