【コラム】ポータルサイトとは?今更聞けないポータルサイトの意義とメリット

弊社運営の「HRプロ」は、日本最大級の人事ポータルサイトとして、会員様やご利用ベンダー様に広くご活用頂いております。

ポータルサイトという言葉自体は、当たり前のように使われていますが、ほかのWebサイトとはどのように異なるのでしょうか? 

今回は、ポータルサイトの活用意義とメリットをマーケティングの観点から考えていきます。

 

ポータルサイトとは?

ポータルサイトの「ポータル」とは玄関、入り口という意味です。

転じて、Web上ではインターネットをアクセスする際に、最初に訪問するサイトのことを「ポータルサイト」と呼びます。

代表的なポータルサイトとして、GoogleやYahoo!の検索エンジンサイトがあります。

Googleは検索に特化したポータルサイトであり、一方Yahoo!はニュースや天気予報など各種コンテンツを豊富に掲載している、情報コンテンツ特化型のポータルサイトとなります。

また、検索エンジンサイトのほかに、飲食・美容・旅行など口コミ掲載や予約に特化したポータルサイトや、ブログ記事や情報を集めたポータルサイト、あるテーマに特化したコンテンツが充実した専門のポータルサイトなど様々な種類が存在します。

HRプロ」は人事担当者・責任者、経営層向けに人事関連のニュースや、サービス・調査データ、各種セミナーなどを紹介しており、人事に特化した専門のポータルサイトと言えるでしょう。

また、人事担当者・責任者、経営層の会員と、人事支援サービスをもつ企業とのマッチングサイトとしての役割も果たしています。

 

ポータルサイトの活用意義とメリット

ポータルサイトは、Web上でなにかしらの目的を持って最初にアクセスするサイトであるため、ほかのWebサイトと比べるとPV(アクセス数)やUU(利用者数)はある一定量があるのが特徴です。

企業の自社サイトが、情報を発信する場・コンテンツを蓄積していく場所だとするならば、ポータルサイトはそれらの情報を集約・選定する場、情報価値の高いコンテンツが選別されていく場となり、有償・無償に関わらずポータルサイトで自社の情報を発信することができれば、アクセス数や問い合わせなど、その影響力は自社サイトのみでの掲載と比較すると必然と大きくなると考えられます。

 

ポータルサイトを使って自社サイトへのアクセスを増やす方法

自社サイトへのアクセス数を増やすには、「検索結果での上位表示を目指すSEO施策」と「ポータルサイトでの広告活用」の大きく2つの方法があります。

自社サイトへのSEO対策を施したあとは、ぜひポータルサイトを活用しましょう。

両方を行えば、アクセス数が増えることは間違いありません。

◆SEO対策

これまでのコラムで触れてきたように、SEO対策の最大のメリットは、社内リソースのみで行うことができれば、基本、費用がかからないことです。

ただし、キーワード選定や内部施策など、SEOに関するノウハウ収集や、コンテンツ制作のためのコラム執筆などの手間、また結果が出てくるまでにある一定の期間が必要となってきます。

◆ポータルサイトでの広告活用

Yahoo!やGoogleには検索連動型広告があり、いわゆる「運用型広告」があります。

運用型広告のメリットとしては予算上限や配信期間、配信方法をコントロールできることが挙げられ、課金方法も1クリックあたりの課金なのか、表示回数あたりの課金なのか、選べるところがあるので要望ごとにカスタマイズを加えることができます(その分、発注側もある一定の運用ノウハウが必要となってきます)。

また、「特定のサイトの枠を予約して買う」純広告があります。

こちらについては、柔軟な広告運用が難しいですが、上限費用が定められているため、それ以上の費用がかかるといったリスクを避けることができます。

専門ポータルサイトの純広告であれば、各サイトでの運用実績があるため、メール1本の配信件数やPV数、CV(コンバージョン)数など開示できる範囲を営業担当へ直接聞いてみて、広告出稿時の参考値として運用を検討するといいでしょう。

 

まとめ

◆Web上では、インターネットをアクセスする際に最初に訪問するサイトのことを「ポータルサイト」と呼ぶ

◆有償・無償に関わらずポータルサイトで自社の情報を発信することができれば、アクセス数や問い合わせなど、その影響力は自社サイトのみの掲載と比較すると必然と大きくなると考えられる

◆自社サイトへのアクセス数を増やすには、「検索結果での上位表示を目指すSEO施策」と「ポータルサイトでの広告活用」の大きく2つの方法がある

 

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