なぜ「人気No.1」や「行列のできる店」は、これほどまでに私たちの心を惹きつけるのでしょうか?
この記事では、その背景にある「バンドワゴン効果」の基本から、その対極にある「アンダードッグ効果」や「スノッブ効果」といった心理、そしてそれらを加速させる「ザイオンス効果」までを網羅的に解説します。これらの心理学を正しく理解することは、顧客が持つ「失敗したくない」という本能に寄り添い、購買の決断を後押しする「親切な道標」を設計することに繋がります。
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目次
はじめに:私たちはなぜ「行列」に並んでしまうのか
行列のできているラーメン店、ECサイトで「売上No.1」と表示された商品、書店で平積みされた「ベストセラー」のビジネス書。私たちは日常生活のさまざまな場面で、多くの人に選ばれているものに自然と心を惹きつけられます。
BtoBサービスにおいては、「導入社数No.1」や「顧客満足度No.1」といったコピーが、サービス選定における重要な判断基準となることも少なくありません。
なぜこれらのありふれたコピーが、今なお最強であり続けるのか、その理由について、背景にある心理効果を紐解いていきます。
「売上No.1」「導入社数最多」――日常に潜む「No.1」の魔法
「全米が泣いた」という映画のキャッチコピーや、「当店人気No.1」と書かれたメニューを見たとき、私たちはその内容が気になり、つい選択肢として意識してしまいます。 多くの人が支持しているという事実は、それ自体が「品質の証明」や「選択の正しさ」を暗示する強力なシグナルとして機能します。
特に、BtoBの製品やサービスのように比較が複雑で、導入の失敗が許されないBtoB領域のマーケターにとっては、「導入社数最多」という実績は、自社の選択が間違いではないという安心材料となり、意思決定を強く後押しするのです。
バンドワゴン効果:「支持する人が多ければ多いほど、その選択肢を選ぶ人がさらに増える」という心理現象
多くの人に支持されているものに、さらに多くの支持が集まる現象は、「バンドワゴン効果」と呼ばれる心理効果によるものです。 これは、パレードの先頭を行く楽隊車(バンドワゴン)に行列が続く様子から名付けられました。
ある選択肢を支持する人が多いという情報が、その選択肢の魅力を高め、結果としてさらに多くの人々がその選択肢を選ぶようになるのです。 この効果は、「みんなが選んでいるなら安心だ」という人間の本能的な心理に基づいています。
本記事では、このバンドワゴン効果のメカニズムを深掘りし、BtoBマーケターが抱える「商談化率や受注率の向上」といった課題解決に応用する方法を解説します。バンドワゴン効果を正しく理解し、自社のコンテンツに戦略的に組み込むことで、見込み顧客の意思決定を後押しし、CVR(コンバージョン率)を劇的に改善するコンテンツ設計術を身につけることを目的とします。顧客心理を深く理解し、それを「親切な道標」として活用するための具体的なノウハウを、次の章から詳しく見ていきましょう。
「勝ち馬」に乗りたい心理:バンドワゴン効果の深層
この章では、多くの人々がなぜ「人気No.1」などの言葉にこれほどまでに惹きつけられるのか、その背景にあるバンドワゴン効果の心理的なメカニズムを3つの側面から深掘りして解説していきます。
社会的証明の原理:人間は不確実な状況下では、他人の行動を「正解」として参照する
バンドワゴン効果の根幹には、「社会的証明の原理」という強力な心理法則が存在します。 これは、自身の判断に確信が持てない時、多くの人々がとっている行動や選択を「正しいもの」とみなし、それに倣うという人間本来の傾向を指します。 この原理は、米国の社会心理学者ロバート・B・チャルディーニがその著書『影響力の武器』で提唱したことでも知られています。
例えば、機能や価格に大差がない複数のSaaSツールの中から一つを選ぶ場面を想像してみてください。専門知識がなければ、どのツールが自社にとって最適かを判断するのは困難です。このような不確実な状況において、「導入社数No.1」や「業界シェアトップ」といった実績は、「これだけ多くの企業が選んでいるのだから、きっと間違いないだろう」という思考の近道(ヒューリスティック)を提供し、意思決定を強力に後押しするのです。
安心感とリスク回避:「みんなが選んでいる=失敗する確率が低い」という防衛本能
特にBtoBにおけるツール導入や高額なサービスの契約では、「選択の失敗」がもたらすリスクは個人の買い物とは比較になりません。予算の無駄遣い、業務効率の低下、さらには社内での評価への影響まで考慮すると、担当者は極めて慎重になります。この「失敗したくない」という強い心理が、バンドワゴン効果をより一層強力なものにします。
多数派に属することは、「もしこの選択が失敗だったとしても、それは自分だけの責任ではない」という心理的な安全保障をもたらします。 大勢の人が同じ選択をしているという事実は、その選択が一定の品質や効果を担保しているという暗黙の保証として機能し、担当者の「選定リスクを最小限に抑えたい」という防衛本能に応えるのです。 これが、「人気」や「定番」が持つ抗いがたい魅力の正体です。
情報のショートカット:比較検討のコストを下げたい現代人にとって「人気」は最高のショートカット指標
現代は、かつてないほどの情報過多の時代です。 一つの製品を導入するにしても、Webサイト、比較記事、SNSの口コミなど、参照すべき情報は無限に存在します。しかし、人間の認知能力や一日に使える時間には限りがあり、すべての情報を吟味して合理的な判断を下すことは、現実的に不可能であり、大きな精神的負担(認知コスト)を伴います。
この状況下で、「人気No.1」や「顧客満足度No.1」といった指標は、複雑な比較検討プロセスを省略し、迅速に意思決定を行うための非常に効率的な「情報のショートカット」として機能します。
選択肢が多すぎるとかえって選べなくなる「決定回避の法則」という心理現象もあるように、多すぎる情報はむしろユーザーを混乱させ、購買行動を妨げることさえあります。 バンドワゴン効果を訴求することは、情報の大海で迷う顧客を「最も安全な港」へと導く、親切な道標の役割を果たすのです。
| 項目 | 有効なケース | 解説 |
|---|---|---|
| 製品・サービスの特性 | 機能や品質の差が分かりにくい(コモディティ化) | 他者の選択が品質を判断する代理指標となり、「みんなが使っているなら安心」という心理が働きやすくなります。 |
| 顧客の状況 | 製品知識が乏しい、または情報収集の時間がない | ゼロから比較検討する手間を省き、手早く「正解」にたどり着きたいというニーズに応えることができます。 |
| 市場環境 | 競合製品が多く、選択肢が豊富 | 選択肢が多いほど決定回避の心理が働きやすいため、「人気」という分かりやすい指標が強力な判断材料となります。 |
「ザイオンス効果」:バンドワゴンを加速させる「親近感」の魔法
バンドワゴン効果(=みんなが使っているから選ぶ)を最大限に引き出すために、欠かせないのが「ザイオンス効果(単純接触効果)」です。
これは、特定の人物やメッセージに繰り返し接することで、次第にそれに対して好意や安心感を抱くようになる心理現象を指します。
関連記事:マーケティングと関連深いザイオンス効果(単純接触効果)とは?メリットとデメリットを解説
「いつも目にする」が「信頼」に変わる
検討期間が長く、慎重な判断が求められるBtoB領域において、この効果は絶大です。
「どこかで見たことがある」「最近よく耳にする」という感覚は、顧客の脳内に「信頼の土台」を築きます。この土台がある状態で「導入社数No.1(バンドワゴン)」という情報を提示することで、説得力は爆発的に高まります。
注意すべき「リアクタンス(反発)」
ただし、単に露出を増やすだけでは逆効果です。顧客が必要としていないタイミングでの過度な接触は、「しつこい」という反感(心理的リアクタンス)を招きます。顧客の課題に寄り添った「有益な情報」を、適切な頻度で届ける設計が不可欠です。
マーケティングの使い分け:バンドワゴン効果 vs アンダードッグ効果
市場における自社のポジションによって、強調すべき心理効果は異なります。第一想起企業に当てはまらない場合は「アンダードッグ効果」を活用できる可能性があります。
| 戦略 | 市場ポジション | 狙う心理効果 | 具体的なコンテンツ施策例 |
|---|---|---|---|
| バンドワゴン戦略 | 業界リーダー / トップ企業 | 社会的証明による安心感・信頼感 |
「導入社数No.1」「業界シェア〇〇%」といった客観的データの提示 誰もが知る大手企業の導入事例やロゴマークの一覧 顧客満足度調査の結果(例:「満足度98%」) |
| アンダードッグ戦略 | チャレンジャー / 新規参入企業 | 共感・応援・一体感 |
既存の業界課題に立ち向かう、創業者の開発ストーリー 小規模ながらも、熱量の高い顧客コミュニティの紹介 大企業にはない、顧客一人ひとりに寄り添うサポート体制のアピール |
アンダードッグ効果は、あえて自社の不利な状況や苦労、挑戦する姿勢を見せることで、「この会社を応援したい」という共感を呼び起こす手法です。シェア1位の企業と同じ土俵で「数」を競うのではなく、熱量の高いストーリーでファンの心を掴みます。
市場のリーダー企業であれば、「みんなが選んでいる」という事実を提示してバンドワゴン効果を最大限に活用し、顧客の最終決定を後押しするのが定石です。一方、チャレンジャー企業が同じ土俵で戦っても勝ち目はありません。むしろ、自社の不利な状況や、それを乗り越えようとする情熱やストーリーを訴求することでアンダードッグ効果を誘い、「この会社を応援したい」という共感を醸成することが、熱狂的なファンを獲得する鍵となるのです。
なお、アンダードッグ効果やプロセスエコノミーといった、いわゆる弱者寄りのブランディング戦略については、下記記事でも解説しています。ぜひチェックしてみてください。
なぜ人は「不格好な主人公」に惹かれるのか?プロセスエコノミーとストーリーテリングによる「応援されるブランド」の作り方
あわせて知っておきたい「スノッブ効果」:あまのじゃくな消費者心理

この章では、バンドワゴン効果と対照的ながら、マーケティングにおいて強力な武器となりうる「スノッブ効果」について解説します。多くの人が支持するものに流れるバンドワゴン効果とは逆に、「他人とは違うものが欲しい」という欲求から、希少なものや手に入りにくいものに価値を見出す心理現象、それがスノッブ効果です。
この「あまのじゃく」とも言える心理を理解することは、多様化する顧客ニーズを捉え、特に専門性の高いBtoB領域や高付加価値サービスにおいて、顧客の心を掴むための重要な鍵となります。
「みんなと同じ」は嫌だ:人気が高まりすぎると、逆に希少性を求める心理が働く
多くの人が同じ製品やサービスを使い始めると、一部の消費者はその製品への関心を失い、新たな差別化要素を求め始めます。これは、他者との差別化によって自己の独自性や優位性を保ちたいという欲求が根底にあるためです。 例えば、発売当初は革新的で一部のファンに熱狂的に支持されていたスマートフォンが、普及して誰もが持つようになると、カスタムケースで個性を出したり、より専門的な機能を持つニッチな製品に乗り換えたりする動きが見られます。
この心理は、製品そのものだけでなく、サービスにおいても同様です。「誰でも参加できる」セミナーよりも、「招待されたメンバー限定」のコミュニティに特別な価値を感じるのは、このスノッブ効果が働いている証左と言えるでしょう。
大衆向けの「定番」ならバンドワゴン、高級ブランドや限定品ならスノッブ
バンドワゴン効果とスノッブ効果は正反対の心理に見えますが、どちらを刺激すべきかは、製品やサービスの特性、そしてターゲット顧客によって明確に使い分けるべきです。 次の表は、両者の違いとマーケティング戦略への応用をまとめたものです。
| 比較項目 | バンドワゴン効果 | スノッブ効果 |
|---|---|---|
| ターゲット心理 | 同調による安心感、失敗したくないリスク回避 | 優越感、自己顕示欲、独自性の追求 |
| 対象となる製品・サービス | 市場で広く受け入れられている定番品、日用品、多くの企業が導入しているSaaSツールなど | 高級ブランド品、限定生産品、アート作品、専門性の高いBtoBの上位プランなど |
| 効果的な訴求メッセージ | 「導入実績No.1」「顧客満足度No.1」「3分に1人お申し込み」 | 「あなただけの特別な一台」「プロフェッショナル限定モデル」「会員様限定の先行案内」 |
| BtoBマーケティングでの活用例 | 導入企業ロゴ一覧、導入社数のアピール、業界シェアNo.1の実績表示 | 特定業界向けの上位プラン、招待制のユーザーカンファレンス、β版への先行アクセス権 |
例えば、多くの企業が利用する会計ソフトであれば、「導入社数No.1」というバンドワゴン効果を訴求することで、検討企業に安心感を与えられます。
一方で、高度な分析機能を備えた専門的なBIツールなどであれば、「データサイエンティスト向け特別プラン」のようにスノッブ効果を刺激し、「選ばれたプロフェッショナルである」という顧客の自尊心を満たすアプローチが有効です。このように、2つの効果を正しく理解し使い分けることで、マーケティングの精度は飛躍的に向上します。
【実践】CVRを劇的に変えるコンテンツ設計術
この章では、バンドワゴン効果を実際のコンテンツに落とし込み、コンバージョン率(CVR)を向上させるための具体的な設計術を解説します。理論を具体的なアクションへと繋げ、顧客の意思決定を力強く後押しするコンテンツ制作のヒントを提供します。
ランキングと口コミの視覚化:単なるリストではなく「第1位」「お客様満足度No.1」といった強調表示
多くの選択肢の中から一つを選ぶ際、多くの消費者は「他の人の評価」を参考にします。この心理を突くのがランキングと口コミの視覚的な強調です。単に情報を羅列するのではなく、ユーザーが一目で「これが最も支持されている選択肢だ」と認識できる工夫がCVR改善の鍵を握ります。
例えば、ECサイトでよく見られる王冠のアイコンを付けた「売上ランキング第1位」という表示や、「お客様満足度No.1」「5つ星レビュー★★★★★ (4.8)」といった具体的な数値と記号を用いた表現は、ユーザーの注目を集め、その商品の信頼性を直感的に伝えます。 写真付きの顧客レビューや手書きの感想を掲載することも、情報の信憑性を高め、安心感を与える上で非常に効果的です。
「売切」や「注文殺到」のライブ感:「今この瞬間も選ばれている」ことを示すリアルタイム通知や、残りわずかの表示
「自分だけが乗り遅れてしまうかもしれない」という焦燥感(FOMO: Fear of Missing Out)は、強力な行動喚起のトリガーとなります。
関連記事:SNS疲れの若者の心を掴んだ「BeReal」(ビーリアル)に学ぶ!FOMO(取り残される恐怖)を活用した次世代マーケティング
ウェブサイト上で「今、この瞬間も多くの人に選ばれている」というライブ感を演出することで、ユーザーの「今すぐ決めなければ」という気持ちを後押しし、意思決定を加速させることができます。
BtoC(消費者向け)ビジネスでは「残りわずか3点!」「タイムセール終了まであと15分」といった表現がお馴染みですが、この手法はBtoB(法人向け)マーケティングでも応用可能です。以下にその一例を示します。
| BtoCでの表現例 | BtoBでの応用例 |
|---|---|
| 「〇〇さんがたった今購入しました」 | 「〇〇業界の企業様が資料をダウンロードしました」 |
| 「残りわずか 2点」 | 「導入事例セミナー、残席わずか」 |
| 「タイムセール終了まであと 10:00」 | 「キャンペーン適用終了まであと3日」 |
これらの表現は、検討中のサービスが多くの人に求められている事実を示し、機会損失を避けたいという心理に働きかけます。
BtoBでの活用:導入事例や「企業ロゴ」が「同業他社も使っている」という安心感を醸成
特に高額な投資判断が求められるBtoBの領域において、担当者は「失敗したくない」というリスク回避の意識を強く持っています。ここで絶大な効果を発揮するのが「導入事例」です。 「導入社数〇〇社突破」といった全体数もさることながら、「どのような企業が導入しているのか」という事実が、社会的証明として強力な安心材料となります。
自社サイトに、誰もが知る大手企業や、ターゲット顧客と同じ業界の企業のロゴを一覧で掲載することは、BtoBマーケティングにおける王道かつ極めて有効な手法です。 これにより、検討中の担当者は「うちの業界でも使われているなら安心だ」「あの有名企業が選ぶくらいだから間違いないだろう」という確信を深め、稟議申請などの社内調整を進めやすくなります。
関連記事:サービスの導入実績をアピール!導入企業ロゴの集め方と注意点
権威性の付与:「専門家も推薦」など、バンドワゴン効果に「権威」を掛け合わせる
「みんなが使っている」というバンドワゴン効果に、「その道の専門家や第三者機関も認めている」という権威性を掛け合わせることで、コンテンツの説得力は飛躍的に向上します。 ユーザーは、社会的評価と専門的評価の両面から製品やサービスの価値を確信し、より安心して選択できるようになるのです。
具体的な手法としては、以下のようなものが挙げられます。
- 専門家からの推薦コメント:「〇〇大学 経済学部教授 推薦」「著名なITコンサルタント〇〇氏も活用」といった形で、専門家の写真と肩書付きで推薦文を掲載する。
- 公的機関との連携実績:「〇〇省のプロジェクトに採用」「〇〇市役所に導入」など、公的機関からの信頼をアピールする。
- 受賞歴やメディア掲載実績のアピール:「〇〇(業界の権威あるアワード)にてグランプリ受賞」「ビジネス誌『週刊〇〇』に掲載」など、第三者機関からの客観的な評価を提示する。
特に、権威あるアワードでの受賞歴は、単なる「人気」を超えた「品質の担保」として機能します。
例えば、当社ProFutureが開催している「日本HRチャレンジ大賞」や「HRテクノロジー大賞」は、厚生労働省や産業技術総合研究所などが後援する、業界でも信頼性の高いアワードです。
実際に多くの企業様が、これらアワードの受賞ロゴをサービス資料やプレスリリースに掲載することで、「専門機関に認められたサービス」としての社会的証明(バンドワゴン効果)と権威性を同時に獲得し、ブランディングや広報活動に役立てています。
このように権威の力を借りることは、自社が発信する情報の信頼性を補強し、顧客の最後のひと押しを強力に後押しする有効な手段となります。
アワードの詳細は下記をご確認ください。
まとめ:心理学を「正しく」武器にする
「人気No.1」というキャッチコピーが強力なのは、それが顧客の「失敗したくない」という心理に寄り添い、購買決定を後押しする親切な道標となるからです。ただし、その効果は客観的なデータが伴ってこそ。根拠のない表現は信頼を損なうため、注意が必要です。バンドワゴン効果や関連する心理学を正しく理解し、顧客の心に響くコンテンツ設計に役立てていきましょう。

