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プロダクト成長の鍵!ノーススターメトリックで事業を加速する方法

2026.2.2
読了まで約 9

プロダクトの持続的な成長を加速させる上で不可欠な「ノーススターメトリック」。この記事では、その本質的な定義から、KGIやKPIとの違い、そして自社に最適な指標を見つけるための具体的な設定方法まで、ステップバイステップで解説します。さらに、有名企業の成功事例を通じて、ノーススターメトリックを組織全体に浸透させ、事業を飛躍させるための実践的なノウハウが身につくでしょう。

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ノーススターメトリックとは何か その本質を理解する

ノーススターメトリックの定義と重要性

プロダクトの成長を追求する上で、無数の指標に目を奪われがちですが、その中で最も重要視すべき羅針盤となるのがノーススターメトリック(North Star Metric、NSM)です。ノーススターメトリックとは、プロダクトが顧客に提供する中核的な価値を最もよく表す単一の指標を指します。これは、北極星が旅人の道しるべとなるように、プロダクトチーム全体の進むべき方向を示し、すべての活動を顧客価値の最大化に集中させるための究極の目標となります。

この指標がなぜ重要かというと、曖昧な目標設定やバラバラなチームの動きをなくし、組織全体を一つの共通の目標へと導く力があるからです。例えば、SaaS企業であれば、単に「売上を増やす」という目標ではなく、「顧客がプロダクトをどれだけ活用し、価値を感じているか」を測る指標がノーススターメトリックとなり得ます。これにより、チームは顧客の成功を第一に考えた機能開発や改善に注力できるようになり、結果として持続的な事業成長へと繋がります。

なぜノーススターメトリックがプロダクト成長に不可欠なのか

ノーススターメトリックは、プロダクトの成長戦略において不可欠な要素です。その理由は、この指標が顧客の成功と事業の成功を直接的に結びつけるためです。顧客がプロダクトから得られる価値が高まれば高まるほど、顧客満足度やエンゲージメントが向上し、結果としてリテンション(継続利用)や口コミによる新規顧客獲得へと繋がります。これは、売上や利益といった結果指標(KGI)の先行指標となることが多く、長期的な視点でのプロダクト成長を促進します。

特にBtoB SaaSやITツールを提供する企業にとって、顧客がプロダクトを深く活用し、その恩恵を享受している状態は、チャーン(解約)率の低下やアップセル・クロスセルの機会創出に直結します。ノーススターメトリックを明確にすることで、プロダクト開発、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスといった各部門が、共通の目標に向かって協力し、シナジーを生み出すことが可能になります。これにより、組織全体の効率性が向上し、プロダクトの市場競争力を高めることができるのです。

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ノーススターメトリックとKGI KPIの違い

プロダクトの指標を考える上で、ノーススターメトリック、KGI(Key Goal Indicator:重要目標達成指標)、KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)はそれぞれ異なる役割を持ちます。これらの違いを理解することは、効果的な指標設計のために非常に重要です。

ノーススターメトリックは、KGIの先行指標として機能することが多く、KGI達成の可能性を示唆します。一方、KPIはノーススターメトリックを向上させるための具体的な行動や施策の効果を測るための指標です。つまり、KPIを改善することでノーススターメトリックが向上し、その結果としてKGIが達成されるという階層的な関係性があります。この構造を理解し、各指標を適切に設定・追跡することが、プロダクト成長の鍵となります。

指標の種類 役割と目的 時間軸 具体例(SaaS企業の場合)
ノーススターメトリック(NSM) プロダクトが顧客に提供する中核的な価値を表す単一の指標。チーム全体の方向性を示し、顧客成功に焦点を当てる。 長期(プロダクトのライフサイクル全体) 週に3回以上ログインし、主要機能を活用しているアクティブユーザー数
KGI(重要目標達成指標) 事業の最終的な目標達成度を示す指標。売上や利益など、ビジネスの成果に直結する。 中長期(四半期、年間など) 年間売上高、顧客生涯価値(LTV
KPI(重要業績評価指標) KGI達成に向けた日々の活動やプロセスの進捗を測る指標。NSMを向上させるための具体的な行動目標となる。 短期(日次、週次、月次など) ウェブサイトの訪問者数、新規登録者数、機能Aの利用率、カスタマーサポートの応答時間

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効果的なノーススターメトリックの特定と設定

プロダクトの成長を真に加速させるためには、ノーススターメトリックを適切に特定し、設定することが不可欠です。ここでは、どのような指標が「良い」ノーススターメトリックとされ、どのように選定・設定を進めるべきか、そしてその過程で避けるべき落とし穴について詳しく解説します。

良いノーススターメトリックの条件と選び方

ノーススターメトリックは、プロダクトの成功を示す羅針盤となるため、その選定には慎重さが求められます。優れたノーススターメトリックには、いくつかの共通する条件があります。

条件 説明
先行指標であること 売上や解約率といった結果指標(遅行指標)ではなく、将来の成長や顧客価値創出を示唆する行動を捉えるものであるべきです。例えば、ユーザーのエンゲージメント度合いを示す指標などが該当します。
計測可能であること 正確にデータを収集し、継続的に追跡できることが大前提です。計測が困難な指標は、実用性に欠けます。
顧客価値を反映していること プロダクトが顧客に提供する本質的な価値と直接的に結びついている必要があります。顧客がプロダクトを使うことで得られる「成功」や「メリット」を数値化します。
プロダクトの成長に直結すること その指標が向上することで、結果的に事業全体の成長や収益向上につながる論理的なつながりがあることが重要です。
シンプルで分かりやすいこと チームメンバー全員がその意味を理解し、自身の業務と結びつけやすい簡潔な指標であるべきです。複雑な指標は浸透しにくくなります。
行動につながること(Actionable) 指標の変動に対して、チームが具体的な改善策や施策を講じられる余地があることが重要です。

これらの条件を満たす指標を選ぶことで、チームは共通の目標に向かって効率的に動けるようになります。選定の際は、プロダクトのコアバリュー(中核となる価値)を深く掘り下げ、どのようなユーザー行動がその価値提供に最も貢献しているかを議論することが重要です。

ノーススターメトリック設定のステップバイステップガイド

ノーススターメトリックの設定は、一度行えば終わりというものではありません。以下のステップを踏むことで、より効果的な指標を設定し、運用していくことが可能です。

ステップ1:プロダクトのコアバリューを特定する

まず、あなたのプロダクトが顧客にどのような本質的な価値を提供しているのかを明確にします。顧客がプロダクトを利用することで、どのような課題が解決され、どのようなメリットを得ているのでしょうか。

ステップ2:価値提供を示すユーザー行動を洗い出す

コアバリューが提供されていることを示す、具体的なユーザーの行動を複数リストアップします。例えば、SaaSツールであれば「特定の機能を月にX回利用する」「共同作業をY回行う」といった行動が考えられます。

ステップ3:潜在的なノーススターメトリックを検討する

洗い出したユーザー行動の中から、上記の「良いノーススターメトリックの条件」に照らし合わせ、最も適切と思われる指標をいくつか候補として選び出します。

ステップ4:ビジネス目標との整合性を確認する

選定した候補が、長期的なビジネス目標や収益成長とどのように結びついているかを検証します。この指標の改善が、最終的に事業の成功に貢献するのかを論理的に説明できる必要があります。

ステップ5:チームで合意形成を図る

最終的なノーススターメトリックを決定する前に、開発、マーケティング、営業など、関係する全てのチームで議論し、合意を得ることが極めて重要です。これにより、組織全体で同じ方向を向いて取り組む土台が作られます。

ステップ6:定期的に見直しと調整を行う

市場環境の変化やプロダクトの進化に伴い、ノーススターメトリックが常に最適であるとは限りません。定期的にその妥当性を評価し、必要に応じて調整する柔軟性を持つことが成功の鍵です。

ノーススターメトリック設定で避けるべき落とし穴

ノーススターメトリックは強力なツールですが、設定を誤るとかえってチームを混乱させ、誤った方向に導く可能性があります。以下の落とし穴に注意しましょう。

  • バニティメトリック(見せかけの指標)を選んでしまう

    表面上は魅力的に見えるものの、実際の顧客価値や事業成長にほとんど寄与しない指標を選んでしまうケースです。「総登録ユーザー数」などがその典型で、エンゲージメントが伴わない登録数だけではプロダクトの健全性を示しません。

  • 計測が困難、または複雑すぎる指標を設定する

    データ収集が現実的でなかったり、計算が複雑すぎたりする指標は、チームの負担を増やし、形骸化してしまいます。シンプルかつ計測可能な指標を選ぶことが重要です。

  • アクションに繋がらない指標を選んでしまう

    指標が変動しても、チームが具体的な改善策を講じられない場合、それは良いノーススターメトリックとは言えません。チームがその指標を向上させるために何ができるかを明確にできる必要があります。

  • KGIやKPIと混同してしまう

    ノーススターメトリックは、プロダクトの長期的な成長と顧客価値創出に焦点を当てたものです。KGI(重要目標達成指標)やKPI(重要業績評価指標)は、より短期的な目標達成度や業務プロセスを評価するものであり、それぞれの役割を明確に区別する必要があります。

  • 一度設定したら見直さない

    プロダクトのライフサイクルや市場環境は常に変化します。一度設定したノーススターメトリックも、定期的なレビューと必要に応じた更新がなければ、その有効性を失ってしまいます。

これらの落とし穴を避け、プロダクトの真の成長を促すノーススターメトリックを設定することで、チームはより明確な目標に向かって一体となり、効率的な開発と改善を進めることができるでしょう。

ノーススターメトリックの実践とチームへの浸透

ノーススターメトリックを指標として追跡する方法

ノーススターメトリック(NSM)は、一度設定したら終わりではありません。継続的にその進捗を追跡し、データに基づいた改善サイクルを回すことが、プロダクト成長の鍵となります。NSMを効果的に追跡するためには、まずその指標を構成する主要な要素(ドライバー)を明確にし、それらを測定可能な状態にすることが重要です。

追跡の具体的な方法としては、以下の点が挙げられます。

  • ダッシュボードの構築: Googleアナリティクス、Tableau、Looker Studio(旧Googleデータポータル)などのBIツールや、各プロダクトに特化した分析ツールを活用し、NSMとそのドライバー指標を一目で確認できるダッシュボードを構築します。これにより、チームメンバーがいつでも最新の状況を把握できるようになります。
  • 定期的なデータ分析: 週次または月次でNSMのデータを分析し、目標値に対する進捗を確認します。単に数値を見るだけでなく、なぜその数値になったのか、どのような要因が影響しているのかを深掘りする分析が不可欠です。
  • 先行指標(Leading Indicators)の監視: NSMは結果指標(Lagging Indicator)であることが多いため、NSMに影響を与える先行指標(例:ユーザーエンゲージメント率、機能利用率、顧客満足度スコアなど)も同時に追跡します。これにより、将来のNSMの動きを予測し、早期に施策を打つことが可能になります。

データは常に正確かつ最新の状態に保ち、誰もがアクセスできる透明性の高い環境を整備することが、効果的な追跡には欠かせません。

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組織全体でノーススターメトリックを共有し浸透させる

ノーススターメトリックが真価を発揮するためには、組織全体でその意義と目標を理解し、日々の業務に落とし込むことが不可欠です。NSMを単なる数値目標ではなく、全社的な羅針盤として機能させるための浸透戦略を立てましょう。

共有と浸透のための具体的なアプローチは以下の通りです。

アプローチ 具体的な内容 期待される効果
全社的な説明会・ワークショップ NSMの定義、重要性、各部門との関連性を経営層から現場まで共有します。ワークショップを通じて、自分たちの業務がNSMにどう貢献するかを考えさせます。 NSMへの理解促進と当事者意識の醸成
定期的な進捗報告 全社ミーティングや社内報などでNSMの進捗を定期的に共有し、成功事例や課題をオープンにします。 透明性の確保と継続的な意識付け
部門ごとの目標連携 各部門のKPIやOKRをNSMに紐づけ、それぞれの業務がNSM達成にどう貢献するかを明確にします。 部門間の連携強化と目標の一貫性
NSMを意識したコミュニケーション 日常的な会話や意思決定の場でNSMに言及する習慣をつけます。例えば、「この施策はNSMにどう影響するか?」といった問いかけを奨励します。 組織文化への定着と共通言語化

各部門がNSMを自分事として捉え、自らの業務がプロダクトの成長に直結しているという意識を持つことが、組織全体のパフォーマンス向上につながります。

ノーススターメトリックに基づく意思決定プロセス

ノーススターメトリックは、プロダクト開発や事業戦略における意思決定の強力な羅針盤となります。NSMを軸とした意思決定プロセスを確立することで、短期的な目標に囚われず、長期的な顧客価値と事業成長に資する選択が可能になります。

NSMに基づく意思決定のポイントは以下の通りです。

  • 施策の優先順位付け: 新機能開発、マーケティングキャンペーン、UI/UX改善など、あらゆる施策を立案する際に、「この施策はNSMにどれだけ貢献するか?」という視点で評価し、優先順位を決定します。NSMへの貢献度が高いものから実行することで、リソースの最適配分が可能になります。
  • ABテストの評価基準: ABテストを実施する際、クリック率やコンバージョン率といった短期的な指標だけでなく、その変更がNSMにどのような影響を与えるかを最終的な評価基準とします。これにより、部分最適に陥ることなく、プロダクト全体の成長を見据えた判断ができます。
  • 課題解決のアプローチ: NSMの進捗が芳しくない場合、その原因を深掘りし、どのドライバー指標に問題があるのかを特定します。そして、その根本原因を解決するための施策を、NSMへの貢献度を考慮して立案・実行します。
  • 戦略的な撤退の判断: 時に、特定の機能やサービスがNSMに貢献していない、あるいは悪影響を与えていると判断される場合があります。そのような際には、感情に流されず、NSMに基づいて撤退や方向転換といった戦略的な意思決定を下す勇気も必要です。

NSMを意思決定の中心に据えることで、チーム全体が共通の目標に向かって一貫性のある行動を取り、効率的かつ効果的にプロダクトを成長させることができるでしょう。

成功事例に学ぶノーススターメトリックの活用

ノーススターメトリック(NSM)の概念を理解した上で、実際にどのように活用されているのかを知ることは、自社プロダクトへの導入を検討する上で非常に重要です。この章では、国内外の有名企業がどのようなNSMを設定し、それが事業成長にどのような影響を与えたのかを具体的な事例を通して解説します。

有名企業のノーススターメトリック具体例

多くの成功企業は、自社のプロダクトが顧客に提供する最も重要な価値をNSMとして設定しています。ここでは、特にBtoB SaaSやITサービスを提供する企業を中心に、その具体例をご紹介します。

企業名 ノーススターメトリック(NSM)
Slack チームによる「送信メッセージ数」や「アクティブなチーム数」
Spotify 「Time Spent Listening(音楽の視聴時間)」が代表的
Facebook (Meta) 「加入後10日以内に7人の友達を追加」が定着を左右するマジックナンバーとして知られている
Dropbox 「Number of Files Stored(保存されたファイル数)」が代表例
freee 「全口座における、明細/取引が取得できている連携口座割合」
Netflix 「視聴時間」と紹介されることが多い

これらの事例からわかるように、NSMは単なる売上やユーザー数ではなく、顧客がプロダクトを利用することで得られる具体的な「成功体験」や「価値」を数値化したものです。

ノーススターメトリックがもたらした成果と教訓

ノーススターメトリックを導入し、実践している企業は、以下のような多岐にわたる成果と重要な教訓を得ています。

ノーススターメトリックを導入することで得られる最大の成果の一つは、組織全体の目標統一と方向性の明確化です。各部門が異なるKPIを追うことで生じる目標のずれを解消し、全従業員が共通の「北極星」に向かって進むことを可能にします。これにより、開発、マーケティング、営業といった異なるチームが共通の目標意識を持ち、施策の優先順位付けが劇的に容易になります

また、NSMは単なる売上目標ではなく、顧客がプロダクトから得られる本質的な価値を指標とするため、企業は顧客価値の最大化に集中できます。これは、特にB2Bサービスにおいて、顧客のビジネス課題解決に貢献し、結果としてLTV(顧客生涯価値)の向上に直結します。

顧客価値に焦点を当てることで、ユーザーエンゲージメントが高まり、サービスの利用頻度や継続率が向上します。これにより、プロダクト成長が加速し、持続的な事業成長へと繋がります。さらに、NSMは多数のKPIに埋もれることなく、最も重要な指標に集中することを促すため、意思決定の迅速化と効率化が実現します。これにより、限られたリソースを最適な形で配分し、市場の変化に素早く対応できるようになります。

これらの成功事例から得られる教訓は、ノーススターメトリックはプロダクトの核心的な価値を反映し、顧客の成功を測定するものであるべきだという点です。そして、その指標は明確に測定可能であり、かつチームが具体的な行動を起こせるものでなければなりません。最後に、一度設定したら終わりではなく、事業の成長段階や市場の変化に応じて柔軟に見直し、改善していく姿勢が不可欠です。

まとめ

本記事では、プロダクト成長の羅針盤となるノーススターメトリックについて、その定義から効果的な設定、実践、そして成功事例までを解説しました。ノーススターメトリックは、KGIやKPIと異なり、顧客価値と事業成長を両立させる唯一の指標です。これを組織全体で共有し、意思決定の軸とすることで、事業は迷うことなく、持続的な成長へと加速するでしょう。ぜひ、貴社のプロダクトにノーススターメトリックを導入し、新たな成長ステージを切り開いてください。

監修者

古宮 大志(こみや だいし)

ProFuture株式会社 取締役 マーケティングソリューション部 部長

大手インターネット関連サービス/大手鉄鋼メーカーの営業・マーケティング職を経て、ProFuture株式会社にジョイン。これまでの経験で蓄積したノウハウを活かし、クライアントのオウンドメディアの構築・運用支援やマーケティング戦略、新規事業の立案や戦略を担当。Webマーケティングはもちろん、SEOやデジタル技術の知見など、あらゆる分野に精通し、日々情報のアップデートに邁進している。

※プロフィールに記載された所属、肩書き等の情報は、取材・執筆・公開時点のものです

執筆者

マーケトランク編集部(マーケトランクへんしゅうぶ)

マーケターが知りたい情報や、今、読むべき記事を発信。Webマーケティングの基礎知識から、知っておきたいトレンドニュース、実践に役立つSEO最新事例など詳しく紹介します。 さらに人事・採用分野で注目を集める「採用マーケティング」に関する情報もお届けします。 独自の視点で、読んだ後から使えるマーケティング全般の情報を発信します。

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